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/ o3の“あとは読んでのお楽しみ”(ナビゲーター高階&司田)

「今だからこそ読みたい」テキストをstudio_o3がセレクトし、
参加いただくみなさんと一緒に声に出して読むオンライン朗読会です。

 
ナビゲーター高階&司田の両名と一緒に丁寧にテキストを読み込み、
他の参加者の声に耳をすませるひと時。
両ナビによる、役立つワンポイントレッスンも付いています。
 
参加費は、90分で2,000円♪
 
2023年1月の開催日時は―
1/25(水 )20:30~22:00 @zoom
(※先月と同様、開始時刻が30分遅くなっています)

 

古今東西の名作から、変てこりんなお話まで、
今月はどんなお話が飛び出すのか―
みんなで読むと何が起きるのか―
あとは読んでのお楽しみ!
 

 
◆2023年1月のテキストについて

 

 

新年を『枕草子』で始めてみる。
いとをかしな時間をご一緒しましょう!

 
声に出して読みたい古典シリーズ第2弾として、
日本の古典文学に燦然と輝く随筆集『枕草子』をお届けします。

作者の清少納言は日本独自の美意識を確立した立て役者の一人。

稀代のエッセイストが綴る知的でクールで、ちょっと毒ありの笑いも光る、元祖あるある芸(?)

あまりにも有名な作品ではありますが、

実は「《春はあけぼの…》から続く、冒頭の部分しか読んだことがない」
なんて方も多いのでは。
 
にくきもの〜! 急ぐことあるをりに来て、長言(ながごと)する客人(まろうど)
にくきもの〜! 硯(すずり)に髪の入りてすられたる
にくきもの〜! 墨の中に、石のきしきしと きしみ鳴りたる
 
ざっと1000年前に書かれたテキストですが、
いま読んでも「あるある!」と膝を打ちたくなるもの、
ニヤリとするもの、ハイセンスにしびれるもの…。

声に出すとなお楽しいこと、間違いなしの時間です。

 
2023年の幕開けに、冬の長い“いとをかし”な夜をご一緒しませんか!

◎今回の催しでは、原作の一部分を抜粋して使用します。
 
あと読むテキスト(枕草子).pdf

(※お申込みいただいた方は、こちらのファイルを事前に印刷いただくと、参加時に便利です)

◆定員・参加費・時間について
 

  • 定員:6名(グループ朗読会になります)

  • 参加費:2,000円/人

  • 時間:約90分間

※時間はその時の状況によって多少前後する場合があります。延長した場合も追加料金は発生しません。

これまでにご参加いただいた方から届いた体験の声です。
(※画像下部の●〇印をクリックすると次の画像に移動します)

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