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/ o3の“あとは読んでのお楽しみ”(ナビゲーター高階&司田) |
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◆“あと読む”もリニューアル!
2026年10月は…
今回の“あと読む”は―
声だけで行く、夜のミステリツアーです。
10月9日(金)の夜、みなさんを森へお連れします。
…と言っても、実際にどこかへ出かけるわけではありません。
みなさんは、それぞれのお部屋からオンラインで参加します。
使うのは――声だけ。
今回の“あと読む”では、これまでのように一つの作品を最初から最後まで読むのではなく、この夜のために書いたstudio_o3オリジナルの「旅のテキスト」も使います。
例えば、旅はこんな一行から始まります。
「夜の森の入口に立っていた。」
足元には、湿った土。
緑濃い森の匂いが、胸いっぱいに広がる。
風が吹くたび、枝がざわめき、木々の奥では何かが動く気配がする。
どこかで鳥が鳴いた。
……いや、本当に鳥でしょうか。
少し怖い。
でも、足を一歩、前に踏み出した。
***
暗く、怪しく、美しい森。
森を抜けたその先にはどんな光景が広がっているのでしょうか。
声だけで行く旅。
耳で聞く旅。
想像力だけで行く旅。
そんな旅を、みなさんの声でつくってみたいと思っています。
もちろん、“あと読む”ですから、上手に読む必要はありません。
いい声を出す必要もありません。
「朗読はやったことがない」「声には自信がない」
そんな方も大歓迎です。
必要なのは、声と、少しの想像力と、
「これから何が起きるんだろう?!」という好奇心だけです。
実際には家の中にいるのに、
なぜか本当に森へ行ってきたような気がする。
そんな不思議な夜を、一緒につくってみませんか?
***
o3の“あとは読んでのお楽しみ”は、
文字と声で旅をする時間。
◎お申込みいただいた方には、今回の催しで使用する台本verを後日お送りいたします。そちらのファイルを事前に印刷いただくと、参加時に便利です。
◆定員・参加費・時間について
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定員:6~8名程度
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参加費:2,000円/人
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時間:90~120分間
※時間はその時の状況によって多少前後する場合があります。延長した場合も追加料金は発生しません。
(※画像下部の●〇印をクリックすると次の画像に移動します)
◆過去開催時のテキストについては、下記よりご覧ください。
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2026年7月:『あたらしい憲法のはなし』
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2026年5月:江戸川乱歩『黒蜥蜴』
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2026年4月:太宰治『走れメロス』
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2026年3月:田口ランディ『転生』
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2026年2月:小泉八雲『雪女』
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2025年12月:『年とったカシワの木のさいごの夢』
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2025年11月:島崎藤村『幸福』
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2025年10月:宮沢賢治『よだかの星』
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2025年9月:夢野久作『ビール会社征伐』
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2025年7月:『飛行機工場の少女たち』
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2025年6月:太宰治『走れメロス』
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2025年4月:『オズの魔法使い』
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2025年3月:アンデルセン『わるい王さま』
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2024年11月:秋の美食
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2024年10月:津原泰水『約束』
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2024年9月:『果物屋の広告文』
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2024年7月:森下典子『日日是好日』
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2024年5月:紫式部『源氏物語』
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2024年3月:2周年special『黒蜥蜴』リバイバル
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2024年1月:『アイヌのはなし カムイのうた』
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2023年7月:小泉八雲『雪女』
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2023年6月:高階經啓『演技の極意』
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2023年5月:芥川龍之介『トロッコ』
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2023年4月:『不思議の国のアリス』
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2023年3月:1周年special
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2023年2月:テーマ『恋文』
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2023年1月:『枕草子』
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2022年12月:『年とったカシワの木のさいごの夢』
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2022年11月:『ブレーメンの音楽隊』
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2022年10月:『秋の美食』
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2022年9月:『竹取物語』
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2022年8月:宮沢賢治
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2022年7月:江戸川乱歩『黒蜥蜴』
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2022年6月:太宰治『ア、秋』
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2022年5月:テーマ“沖縄”
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2022年4月:竹久夢二『春』
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2022年3月:アンデルセン『わるい王さま』